
「子どもとどう関わればいいのかわからない」…そんなあなたへ
お子さんのこんなことで困っていませんか?
- 何度言っても言うことを聞かない
- すぐにかんしゃくを起こす
- 宿題や、したくに時間がかかる
- 注意をすると親子げんかになってしまう
- 発達障害や発達グレーと言われたけど、どう関わればいいのかわからない
- つい子どもに怒りすぎてしまう

「もっと優しく接したいのにできない」
「私の育て方が悪いのかな」
そんな風に悩んでいる保護者の方は少なくありません
お子さんが言うことを聞かないのは、あなたが悪いわけでも、性格のせいでもありません。子どもへの対応の仕方がわかれば、改善することも結構あります。
子どもへの対応の仕方を学ぶのには、『ペアレントトレーニング』がオススメです。
・もくじ・
ペアレントトレーニングで、子どもへの対応を学ぶ
ペアレントトレーニングとは?
保護者の方がお子さんへの関わり方を学び、家庭の中で実践していくプログラムです。
- 子どもの良い行動に気づく
- 子どもの「できたこと」を増やす
- 親子のやり取りをスムーズにし、お子さんが指示を聞くことが増える
…ための、具体的な方法を学びます。
発達障害の子も、そうでない子にも、効果があるといわれています
たとえば…
- 落ち着きがない
- 忘れ物が多い
- かんしゃくが多い
- 指示が入りにくい
そんなお子さんへの対応にも役立つ内容です
ペアレントトレーニングについてもっと詳しく…(サクッと読みでもOK)
ペアレントトレーニングは、アメリカのマサチューセッツ大学の研究と、UCLAで実践されているプログラムを参考に、国立精神・神経センターのチームによって作成され、現在では各専門機関で改良を加えながら利用されています。つまり、効果が確認されたプログラムです(効果には個人差があります)。
元々は発達障害・神経発達症を持つお子さんの保護者のために作られたプログラムですが、障害のない子どもたちにも効果が認められています。子どもとの関係に困っている保護者や、子どもと関わる専門家向けに広く実施されています。
ソラクラの『ペアレントトレーニング』
よくある「子育て講座」との違い

よくある『子育て講座』では、短い時間でさっくり情報を入手できるのが良いところです。
しかし、そこで入手した方法が、かならずしも我が子に通用するかというと、そうでない場合もあります。また良い方法であっても、いざ家で実践しようとするとうまくいかなかったり、日々の生活の中で、実践することそのものを忘れてしまうこともしばしばです。
本来のペアレントトレーニングは、そんな生活の中でもしっかり実践を積み重ねられるように、全10回プログラムとなっています。
え? そんなに通わないといけないのかって? そうですよね…。
実際、そんなに時間を割くことができないからと参加しなかったり、参加しても途中で脱落してしまう方が出てきたりします。
そのため、大幅に実施期間を短くしたり、1回だけの「講義形式」にした「ペアレントトレーニング風講座」もたくさんあります。しかし、それでは保護者の方が求める効果は得られません。
保護者の方が通いやすく、かつ、効果的に行うにはどうしたらいいでしょうか?
ペアレントトレーニングが効果を発揮する特徴

ペアレントトレーニングが効果を発揮する特徴は…
- 各回の講座で、ご自分のお子さんに合わせた『具体的な方法』を考える
- 実際にご家庭でやってみる(宿題)
- 次の回で、家庭での実践を振り返る
という繰り返しがあることです。
それによって、お子さんへの効果的な対応方法の『習得』を目指していきます。これがなければ、「ただ子育て方法の話を聞いた」というだけになります。
1人でやるより効果的
子育ての本も、世の中にはたくさんあふれていますが、「本を読んでもうまくいかない」ってことってないですか?
ペアレントトレーニングは、『少人数グループで、励まし合い、アイデアを共有する』というのも大きな特徴です。
1人じゃうまくいかないことも、専門家がついて一緒に考えます。他の参加者の方のやり方を見て参考になることも多いでしょう。1人でやるよりも、何十倍もわかりやすくて、効率的なのです。なにより、みんなでやるので励みになります!
従来型ペアレントトレーニングとの違い ソラクラ式は『5回プログラム』です!
先ほども書いたように、従来のペアレントトレーニングは全10回です。なぜこの回数が必要なのか…それは『繰り返し行うこと』が、習得には必要だからです。
イメージとしては、ジムに行くような感じです。10回通えば、それなりに筋力がつきますよね。
しかしジムと違うのは、ペアレントトレーニングは、グループ・プログラムなので、最初から日程が決まっており、自分のペースで通えないということです。
都合が悪くてお休みしても、「振り替え」を行うことはできません。
実はこれ、グループプログラムに共通する問題なのです。
結論から申し上げますと、ソラクラのペアレントトレーニングは『5回プログラム』です!
なぜ『5回プログラム』なのか (サクッと読みでもOK)
過去に私は、保護者を対象にこんなアンケートをしました。
”子育て中の親のためのプログラム、何日くらいなら通いたいですか?”
100人近くの保護者さんに実施したアンケートの結果、「3~4回程度で、知識を得たり体験をするプログラム」が最も選ばれたのです。
つまり、10回も通って子育てスキルの定着を目指すよりも、まずは体験して情報が欲しいということだったのです。
とは言っても、ペアレントトレーニングは内容がとても充実しているので、3~4回にまとめるのは難しいと思いました。そこでちょっと多くなってしまったのですが、ソラクラでは『5回』としました。
そしてその5回は、これまで私がペアレントトレーニングをしてきて、保護者の方からのニーズの高かったものを集中的に選びました。(つまり、保護者の方々がよく『だれて』しまうものは省きました)
5回あれば、「子育て講座で話を聞いただけ」にならずに済み、ある程度、繰り返し実践するメリットを感じていただけると思います。それに、5回のプログラムを隔週で行えば、ちょうど2か月間です。2か月ならば、参加者の方もなんとかスケジュールも調整しやすいのではないでしょうか。
ペアレントトレーニングで目指すことは他にも…
ペアレントトレーニングは、お子さんを変えるためだけのものではありません。
保護者の方が、
「どう関わればいいか分かった」
「前よりも怒る回数が減った」
「子どもの良いところに気づけるようになった」
と感じられることも大切にしています。
もちろん、効果には個人差がありますが、多くのご家庭で、親子関係の改善や育児ストレスの軽減につながることが報告されています。
プログラム内容は…?
この講座で学ぶ内容
*第1回* 『子どもの行動を3つに分ける』
お子さんの行動を理解し、目標を決めます
*第2回* 『子どもとの良好な関係を作るコツ』
お子さんが「認められた」と感じる対応方法を実践します
*第3回* 『子どもに指示をするコツ』
お子さんにとって、わかりやすい・応じやすい指示の出し方を実践します
*第4回* 『子どもの「できた!」を積み重ねる仕組みづくり』
お子さんの行動を観察し、できることを増やす工夫を実践します
*第5回* 『振り返り・質問タイム』
お子さんの行動の制限方法についても少し紹介します
開催概要(2026年)
【対象】
幼児~小学生のお子さんを育てている保護者の方
全日程参加できる方
【定員】
10名
【日時】
第1回:8月9日(日)
第2回:8月23日(日)
第3回:9月6日(日)
第4回:9月20日(日)
第5回:10月4日(日)
時間:すべて AM9:45~11:30(1時間45分)
【会場】
武蔵野商工会議所 5階 第3会議室
JR・京王井の頭線『吉祥寺駅』 徒歩5分
東京都武蔵野市吉祥寺本町1−10−7
※第1回~3回は上記会場になります。都合により4回以降は近隣の別会場になる可能性があります。
【参加費】
1,500円(全5回分)/クレジットカードまたは銀行振込での事前払いになります
※地域の保護者支援の一環として、参加しやすい費用で開催しています
※銀行振込は振込手数料をご負担ください
【お申込み方法】
- このページの下方にあるフォームからお申込みください。
- フォームを送信後、数日以内に『ソラクラからの請求書』というタイトルのメールが届きますので、参加費をお支払いください。
- お申込みは、お支払いが完了された方から先着順に受け付けております。
【お問合せ】
このページの下方にある「お申込み・お問合せフォーム」からどうぞ。
講師紹介
三浦 理絵
公認心理師/臨床心理士
これまで、教育・医療・福祉の現場で、乳幼児から思春期のお子さんや保護者の相談支援に関わってきました。
子どもの相談では、「親はどう関わったらいいのか」「つい怒ってしまう」といったことに悩まれる保護者の方も多くいらっしゃいます。
その割に、「親のための子どもとの関わり方支援」の場は少ないな、と感じています。
この講座では、保護者の方が無理なく実践できる関わり方を一緒に考えていきたいと思っています。

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怒るより伝わる! 子育てコミュニケーション講座(ペアレントトレーニング)
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