第68回 日本教育心理学会にて発表しました
ひかりに乗って浜松へ

2026年10月10日(土)~12日(祝)の3連休は、教育心理学会でポスター発表をするために、静岡県浜松市へ行ってきました。
たけし文化センターに寄り道しました


お昼には、共同研究者の羽原康恵さんと合流し、一緒にお昼ご飯を食べに行きがてら、『たけし文化センター』に寄り道しました。
そこは3階建ての、楽しげな色で壁画が描かれたビルで、入口には、「井戸ほってます」という謎の看板。
日曜日で休館だったので、窓からのぞき見したところ、何かを作っている場所の雰囲気があります。
興味を持った方は、ホームページをご覧ください。↓
いよいよ学会発表

ポスター会場は、どのブースも質疑が行きかい、熱気ムンムンです!
我々の掲示時間ギリギリになて、共同研究者の岩間賢さんも、時間ギリギリで合流。
岩間さんはこの日、午前中に埼玉県で開催された全国たこあげ大会に行って、100個の連ダコをあげてから、午後に静岡まで来たとか…。どういうスケジュール感覚なんでしょう。
さっそくポスターを貼っている最中からもう見てくださる方がいて、お話し開始!
研究の説明をすると、たいてい現場での活動に関する質問が返ってくるので、そこからは岩間さんと羽原さんにバトンタッチ。
気がつくと、岩間さんも羽原さんも、どんどんいろんな人と話している…。
3人がそれぞれに色々な人と話しているので、だいぶにぎわった感じでした。
AI関連のシンポジウムを見てから帰宅
最終日は、AIと読解力に関するシンポジウムを見ました。
AIのトピックは現在大流行中なので、他にも色々な企画があったようです。
結論としましては、とても面白かったです。
面倒くさがらずに見てよかった…!(本当は、浜名湖観光をするか、すごく迷っていました)
シンポジウムなので、意見がひとつに集約することはなく、またAIというテーマですから、集約するわけもなく。逆に集約するようなシンポジウムだったら、不満が残ったと思います。

最後は、駅ビルで静岡おでん定食をいただいて、新幹線に乗車。
次回は観光もしたいです!
研究の概要は…
芸術(アート)と創造性に関する教育心理分野の研究です
概要:児童の創造性を育むのにはアートプロジェクトが有効であること、教師もアート活動に参加して教師の多様性適応力が変化していくこと児童の創造性萌芽に重要と考えられた。
実際に学校で教師をしている方々や、美術教育の研究をしている方、児童と関わる仕事をしている方、そしてこれから研究に携わる学生の皆様、たくさんの方とお話ししました。貴重なお話しをたくさんいただき、大変励みになりました!
■研究タイトル:
児童の創造性を育む“におい”のある教育と評価の検討
アートプロジェクトを介した児童・教師・保護者の量的・質的変化に着目して
■研究者名
三浦理絵(心と発達のカウンセリング 空蔵)
岩間 賢(東京藝術大学)
羽原康恵(NPO法人取手アートプロジェクトオフィス)
田中美歩(東京学芸大学)







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